大特集:がん関連健康食品、栄養補助食品の解説

最終更新日は、2016年(平成28年)6月3日(金曜日)です。



栄養補助食品(サプリメント、健康食品)には、健康をサポートする力が認められているものも多く、私たちの暮らしに定着しています。
ただし医薬品ではないため、体質などによって効果には個人差があります。

顕著に効いてくる人もいれば、ほとんど効果がみられない人もいるようです。
また人気商品にはたくさんの類似品もありますから、よく見極めて利用するとよいでしょう。


がんと「冬虫夏草」
 虫に寄生するキノコで麦角菌に属する。薬効が高いのはコウモリガの幼虫に寄生したもの。
 養分で菌糸の固まりが育ち、やがて虫の体を突き破って土中からキノコの子実体が芽を出す。
 18種類のアミノ酸をはじめ、ミネラル、ビタミンなどが豊富で免疫機能を上げる。

がんと「霊芝、鹿角霊芝」
 マンネンタケ科に属するキノコの一種で、学名はマンネンタケ。
 中国では生薬として使用されてきた歴史があり、免疫力を上げる効果が高いという。
 抗腫瘍作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用などがあり生活習慣病などに有効ともいわれる。

がんと「白金・パラジウムナノコロイド」
 強力な活性酸素消去作用を持つ。この作用は、特定の臓器や器官に限られず、速やかな正常化作用があるので、
 活性酸素が関わる病態の全身的な正常化を図れるのが特徴とされている。

がんと「FK-23(エンテロコッカスフェカリス菌)」
 腸管免疫活性を高めて、抗腫瘍効果を発揮すること、抗ガン剤の副作用を軽減することが知られている。
 FK−23は、弱った免疫力を高める事で、ガンを予防したり、できた腫瘍を小さくします。
 現在使用されている抗ガン剤は、ガン細胞を破壊する力も強力ですが、正常な細胞まで破壊し、
 その結果身体に様々な障害が現れます FK−23は、細胞の障害を抑え、抗ガン剤に見られる副作用を軽減します。

がんと「アガリクス」
 ブラジル郊外の山中を原産とする担子菌類(キノコ)で、学名が「アガリクス・プラゼイ・ムリル」、和名をヒメマツタケという。
 成分中には免疫細胞を活性化したり、抗腫瘍作用を持つといわれるβ-D-グルカンなどの高分子多糖類が豊富に含まれる。

がんと「メシマコブ」
 タバコウロコタケ科でキコブタケの仲間に属する多年生のキノコ。
 学名をフェリナス・リンテウスといいサルノコシカケの一種でもある。
 漢方の生薬として知られ、抗腫瘍作用や増殖抑制効果があるとされている。

がんと「AHCC」
 正式には「アクティブヘミセルロースコンパウンド」といい、複数のキノコ(担子菌類)の菌糸体から抽出された物質。
 主成分は低分子で吸収しやすくしたβ-グルカンで、免疫治療法の補助など、医療現場でも取り入れられている。

がんと「フコダイン」
 昆布や芽カブなどの海藻成分に含まれるヌルヌルしたぬめり成分のひとつ。
 抗腫瘍効果や抗ウイルス効果、免疫力強化作用などが認められる多糖類の一種で、ミネラル分も豊富といわれている。

がんと「チャーガ(カバノアナタケ、シベリア霊芝)」
 白樺に寄生するキノコで、サルノコシカケの一種。
 別名をカバノアタナケともいう。 ロシアでは薬用酒として飲用していた。
 抗酸化作用に優れ、制がん作用の高いβ-D−グルカンも豊富に含まれる。
 免疫力が高まることなどから研究が進んでいる。

がんと「プロポリス」
 ミツバチの巣から採られる成分で、樹液とミツバチ自身の分泌物で作られた天然の抗菌物質といわれるもの。
 抗菌、抗炎症作用で知られており、ヨーロッパでは古くから抵抗力を高める生薬として使用されていた。

がんと「サメ軟骨」
 フカヒレなどから抽出される成分で、たんぱく質の含有量が高く、細胞の活性を助けるムコ多糖体も豊富に含まれている。
 コラーゲン、グルコサミン、アルギニン酸、カルシウム、各種ビタミン類が多く、
 血管新生(がん細胞が栄養を得るため血管を新しくつくること)を抑制する効果が認められている。

がんと「雲南田七」
 中国の雲南省に育つウコギ科の多年生植物、田七人参が原料。
 収穫に7年かかるといわれ、中国では生薬として珍重されている。
 活性酸素を抑制し、血液を浄化したり、免疫力を高めるなどの作用で注目されている。

がんと「高麗人参」
 ウコギ科の植物で、オタネニンジンの根を乾燥させたもの。 別名を朝鮮人参という。
 人参サポニンという薬理効果の高い成分が含まれているため、古くから生薬として用いられてきた。
 自然治癒力を高める作用で心身の疲労から内臓機能の低下などにもよいとされる。

がんと「コエンザイムQ10」
 人間の細胞内にも存在するコエンザイムQ10は、ユビキノンとも呼ばれる脂溶性のビタミン物質。
 加齢とともに減少するので、補給すると細胞レベルで体に活力を与える。
 活性酸素を抑制したり、体内の機能全般を助けるため免疫力も上がってくる。

がんと「D-フラクション」
 舞茸に含まれる天然の抽出物で、活性作用の高い、β-グルカンに糖やタンパク質を結合させたもの。
 エイズの治療薬として話題になり、米国ではがん治療に舞茸の抽出成分が使用されている。

がんと「タヒボ」
 ブラジルはアマゾン川流域に自生するノウゼンカズラ科の広葉樹で、タベブイヤ・アベラネダエという原木の内部樹皮から成分を抽出したもの。
 樹皮に、腫瘍を抑制する効果が認められているナフト・フランディオンという有効成分が豊富に含まれる。

がんと「米ぬかアラビノキシラン」
 小麦などイネ科の植物の種皮に含まれる成分で、細胞壁を形成しているヘミセルロースという多糖類を構成するもの。
 米ぬかから作られたものは特に免疫強化や免疫作用の調整、賦活(活性)作用があり、自然治癒力を高めるといわれている。

がんと「クマザサ」
 イネ科の単子葉類ササのひとつ。
 殺菌、防腐効果に優れているため、食べ物の保存に使われていたほか、漢方の生薬として細胞賦活作用や抗腫瘍効果、口臭防止、胃潰瘍などにも利用。
 多糖類のアラビノキシランやアミノ酸も豊富に含まれる。

がんと「エゾコウギ」
 ウコギ科の植物で朝鮮人参と同じ種類。
 常食すると疲れにくくなったり持久力増強に効果があるといわれ、スポーツ選手がよく利用する。
 免疫細胞のひとつNK細胞を増殖させたり、活性化させるため、免疫力が上がり、抗炎症、抗アレルギー作用もあるという。

がんと「ノニ」
 熱帯地方に自生する常緑の灌木。 日本ではヤエマアオキというアカネ科の植物。
 地元では果実の発酵液を民間薬として使用し、ダムナカンタールという成分にがん細胞の成長を抑える作用があるとされて研究が進んでいる。

がんと「免疫ミルク」
 母乳によって赤ちゃんをウイルス感染から守る母子免疫のしくみ。
 これを研究して作られた免疫ミルクは実用性が高く、抗炎症、抗アレルギー作用のほか、
 腸内環境を整え、免疫力を上げて自然治癒力を高める効果が認められている。

がんと「オリーブ葉エキス」
 抗菌・抗ウイスル作用で話題のオリーブの葉は、免疫療法などにも使用されている。
 また抗がん作用があるといわれるオレウロペイン(ポリフェノールの一種)も豊富。
 がんの原因のひとつといわれるウイスルを抑制するため、がんの予防にもよい。

がんと「キチン・キトサン」
 キチンとはエビやカニなどの甲羅に含まれる生物資源で、成分はアミノ多糖類。
 アルカリで処するとキトサンになり、酸に溶けるようになる。
 抗コレステロール作用や血圧低下作用、抗がん作用も確認されている。
 抗がん剤の副作用を抑えるともいわれている。

がんと「ウコン」
 肝臓のサポート役としてよく知られているショウガ科の多年草。
 沖縄や石垣島などで栽培されており、代表的な成分のクルクミンは抗酸化力が高いうえ、
 肝機能を整えたり、抗菌・抗炎症作用もあり、免疫力の低下も防ぐことがわかっている。

がんと「ローヤルゼリー」
 ミツバチの体内から作られる乳白色の物質で、女王バチ専用の食べ物。
 22種類ものアミノ酸類、脂肪酸、ビタミン、ミネラルが豊富な高たんぱく食品といえる。
 さまざまな神経が強化されるほか、抗酸化力も高く、抗腫瘍効果も認められている。

がんと「有機ゲルマニウム」
 漢方薬原料で、サルノコシカケや高麗人参、田七人参などにも含まれる物質。
 体内で酸素の供給や運搬を促して、血液の流れをスムーズにする。
 実験データでは発がん抑制作用や免疫細胞活性化作用のほか鎮痛作用や抗炎症作用、血圧調節作用などが認められる。

がんと「核酸」
 動植物の細胞内に存在するDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)を指す。
 生命活動に関わる基本物質で、加齢とともに機能や合成能力が低下する。
 体内に摂り込むことで発がん物質などの脅威から細胞を守り、細胞修復にも働きかける。

がんと「カテキン」
 お茶の渋み成分でタンニンの一種であるポリフェノール化合物。
 抗酸化力に優れるため、細胞の酸化を防ぎ、生活習慣病の予防にもつながる。
 血中脂質を正常化させ、血栓を防ぐなどの効果もあるといわれている。

がんと「SOD様食品」
 SODはスーパー・オキサイド・ディスムターゼの略で、抗酸化酵素食品。
 さまざまな疾患の原因となる活性酸素を抑え、細胞機能を強化する。
 原料も大豆・胡麻・胚芽・米ぬか・はと麦などの天然植物で安全。
 免疫力が向上するほか抗がん作用を示す研究データもある。

がんと「アルファリポ酸」
 野菜や肉にも含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出すために必要な栄養素。
 抗酸化力はビタミンCやEの約400倍ともいわれる。
 体内に十分な量を摂れば疲労回復や脂肪燃焼にも効果的で、肝機能の強化に役立つ。

がんと「たもぎ茸」
 ヒラタメ科ヒラタケ属のキノコで、一般的なキノコよりタンパク質やビタミンB1などの含有量が豊富。
 β-Dグルカンはアガリクスの数倍ともいわれる。
 低下した免疫力を正常化、強化したり、動脈硬化の改善、また抗腫瘍効果も認められる。

がんと「スピルリナ」
 灌藻類に分類され、最古の植物といわれる多糖類の藻。
 アミノ酸のバランスに優れ、葉緑素やカロテノイドなどの植物性色素を含むため、ビタミンAの栄養機能が充実。
 ほかビタミンB群やミネラルも豊富で生活習慣病などの改善、免疫力アップなどで注目されている。

がんと「オメガ3脂肪酸( オメガスリーシボウサン )」
 魚油に多いDHAやEPA、植物油では亜麻仁油やエゴマ油のαリノレン酸がこのオメガ3脂肪酸に分類される。
 健康に役立つ油として注目の脂肪酸成分の一つで、低温でもサラサラ状態という特性をもつ。
 血流改善、脳細胞膜を柔軟にし記憶力UPに貢献する、中性脂肪を減らす、血圧の安定化、
 アレルギー性疾患の症状緩和などに、効果をもつともいわれている。
 同じサラサラの性質を持つグループでオメガ6脂肪酸があるが、過剰摂取で、各種炎症やアレルギー症状を煽動してしまう、
 ここで、オメガ3はオメガ6による各種炎症やアレルギー症状を抑制できるともいわれている。
 (血流改善、記憶力UP、抗アレルギー等)



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